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23日(木)にディファ有明で行われる「ZST.11」の全カードが決定。

■小谷直之vsエリカス・ペトライティス

■所英男、バレット・ヨシダ組vs稲津航、佐東伸哉組

■矢野卓見vsフーベンス・シャーレス

■勝村周一朗vs今泉賢太郎

■鈴木信達vsぺトラス・モリカビュチス

■伊藤博之vs奥出雅之

■長井憲治vs小柳津弘

■伊藤健一vs吾妻エメルソン


4周年記念大会だけに、素晴らしいカードだ。
しかもチケットはほぼ完売。
格闘技ブームはほぼ去ったようだが、規模は小さくとも安定感のあるZSTには関係のない話だろう。

唯一、残念だったのがレミギウスの欠場。
所とのタッグは見たかったけれど、ケガということなので仕方ない。
というか、ピンチヒッターがバレット!
“代役感”はまったくなし。「GT-F」王者タッグということで、テーマ的にもしっかりはまっている。

個人的にはなんといっても、ヤノタクとシャーレスのグラップリングマッチに期待。
「GT-F2」のシャーレスは、バレットに負けはしたけれども凄まじい強さだった。現時点での「また見たかった選手ナンバーワン」。どんな戦いを見せてくれるか楽しみだ。
一方のヤノタクも、「DOG」でのヤヒーラ戦をはじめ強豪と対戦が続いている。ここはひとつ「東洋の神秘」の本領を発揮して、この1年を締め括ってほしい。

ほかにも海外進出に成功(?)した奥出が真ん中へんで出てきたり、第1試合で注目の吾妻エメルソンが出てきたりと、久しぶりにトータルで飽きのこない格闘技が見られそうな「ZST.11」。
工作員ではないですが、チケットのない方はお早めに。


ところで、間もなく三島☆ド根性ノ助がUFCデビューを果たす。
久しぶりの試合、そして初の金網マッチは不安材料だが、全米が驚くような試合を見せてくれ!!

 

(写真はシャーレス。世界最高峰のグラップリング技術を見よ!)

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細々とブログを始めたものの、やっぱり「できればアクセスを増やしたい」と思ってしまうのが人間の悲しい性。

しかし、同じフィールドを見渡せば一般人の旗色の悪さは明らかだ。

内容うんぬん関係なしに、眞鍋かをり、志村けんといった著名人のブログには到底かなわないと思ってしまう。

そんな中でも、ブロガーにとっての最強のライバルが「ガチャピンさん」その人である。

永遠の5歳。

スノボに流鏑馬、何でもあり。北京五輪出場さえ狙っていると伝えられる“全知全能の何か”ガチャピンさんのブログである。平民は読まないわけがないだろう。

おまけに、ブログが毎日キッチリ更新しているマメさも心憎い。彼がアフィリエイトでも始めようものなら、あっという間にひと財産作れてしまうはずだ。それをしない倫理観もまた、素晴らしいとしか言いようがない。

ブロガーの前に、高々とそびえ立つガチャピンさんの壁――。

我々は「それ」を見上げながら、日々精進していくしかないのだ。

ガチャピンさんのブログはこちら
↓ ↓ ↓
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/

品薄感が格好のえじきとなり、発売後は転売屋の横行、そして転売潰しが実際のハードの評価よりも目立ってしまった「プレイステーション3」。

Wiiと比べてテレビCMも少なく、最強スペックを持つ次世代機は、いまひとつ秘密のベールに包まれていたままだった。

こうなると、手に入れた人が興味を持つことはひとつ(?)。

「中身って、どうなってんの!?」

さっそく解体した方々がいます。

レポートはこちら
↓ ↓ ↓
http://techon.nikkeibp.co.jp/NEWS/disassembly/


これによると「想像を絶するほど巨大な冷却ファンが入っていた」とのこと。

“次世代”を実現するためには、やはりまだ「大いなるアナログの力」を借りなければいけないということか。

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HERO'Sリトアニア大会も無事に終わった今日このごろ(タダス・リンカビュチスがGGに負ける“波乱”もありましたが)。もしかしたら格闘技の歴史をひっくり返す大事件が起こるかもしれない。

「大東流師範・柳龍拳、他流試合を実施」

ある意味、衝撃的なニュースが駆け巡ったのだ。

彼は「大東流免許皆伝10段、日本天心流10段、龍神流気合術免許皆伝10段」にして、200戦無敗を誇るという合気道マスター。そんな柳氏がおん年65歳にして、「『合気道(術)』の実戦性と、『武術気功』『実戦気合術』の驚異の強さを他流試合によって実証」するべく立ち上がった。

もし、仮にそのパワーがホンモノであれば、あのヒョードルをも片手でひねるどころか手も触れずに倒すことができる。しかし、特に武術気功において、その科学的根拠はなに一つ実証されていない(過去に“効果が証明された”といわれたのは「内気功」です、念のため)。

とはいえ当人は本気も本気。他流試合に名乗り出た挑戦者(36)のプロフィールもかなりのものだ。

「SAW:2年 空手歴10年 谷柔術1年 グレイシーBHドラクリーノジャパン2年」

並の65歳じゃあ立ってられない相手だろう。

ルールもなかなかに厳しい。決着は「制限規制なし、ギブアップか、又はKO」。しかも目つぶし、金的蹴り以外はなんでもあり。PRIDEルールより厳しい条件のもと、前代未聞のVTマッチがその幕を開ける。

試合は11月26日、「きたえーる武道場」にて開催。

きたえーる・・・。

ちなみに、試合に際しての補足事項。

「陰謀、冷やかし、破壊工作は絶対に許さない」

なんかこう、普通では終わらない雰囲気がプンプンしております。

ついでに柳氏のプロフィールに補足をしておきます。

「人間以外の格闘歴:猛犬との死闘に勝つ、ひぐまとの死闘で父の手助けをする」

負ければ看板を下ろすと豪語している柳氏。
果たして「合気道最強」は証明できるのだろうか!?

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写真は柳氏。本気です!!

子供時代からJ-POP、ロック、ヘビメタ、HIPHOP、SOUL、JAZZ、HOUSEと変遷してきた音楽の趣味ですけど、今はテクノがマイブーム。

中でも好きなのは、デトロイト・テクノ。

どうにも敷居が高い世界と思われがちだけれど、一度足を踏み入れたら“過去”に引き返すことはできないほどの中毒性を持っている。

家でも聴けるし移動中にも聴けるし、もちろんCLUBでも問題ナシ。 

そんなデトロイト・テクノの、「まずはコレを押さえておけばOK!」という9枚(DVD含む)をピックアップしてみました。

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